アディダスのサッカーユニフォーム08’モデル


サッカーユニフォームの08’モデルも続々と発表されていますね。
昨秋にはアディダス社の08年NEWモデルが、ショップに出回り始めました。
アディダス社のサッカーユニフォームの購入を検討されている方は参考にしてみてください。

昨年11月に公開されたのは、ドイツ代表、アルゼンチン代表の二ヵ国ですね。

胸には右側から、黒の太帯と赤黄のアンダーラインという感じの国旗色の帯が走り、それが左胸の協会のエンブレムに繋がっていくデザインとなっています。

そして、次にアルゼンチンですが、こちらはシンプルな丸首に細身のシルエットの組み合わせです。
お馴染みである水白ストライプは若干太くなり、協会のエンブレムをデザインしている透かしが入っています。
ドイツ代表とアルゼンチン代表の新モデルの紹介をしてみましたが、全体的な印象では、ナイキ並みのシンプルな基本デザインといった感じでしょうか。
これまでのアディダスで言うならば、両脇がメッシュになっていた02年のモデルに近いようなシンプルさですね。

ベースがシンプルなだけ、オリジナリティを表現できるキャンバスが広いとも言えるでしょう。
下手をすると体操着みたいになってしまうので注意が必要ですね。





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Jリーグ各クラブのサッカーユニフォーム支給メーカー(07’)


サッカーJ1・J2のクラブのユニフォームですが、当然、クラブによってメーカーが違います。
Jリーグ創世記こそユニフォームはミズノで統一されていましたが、今やよりどりみどりの状況です。
サッカークラブにユニフォームを支給しているメーカーも実に様々です。

鹿島アントラーズ:NIKE
浦和レッズ:NIKE
ガンバ大阪:UMBRO
大宮アルディージャ:LOTTO
柏レイソル:UMBRO
ジェフユナイテッド千葉:KAPPA
清水エスパルス:PUMA
横浜・F・マリノス:ADIDAS
FC東京:ADIDAS
アルビレックス新潟:ADIDAS
横浜FC:HUMMEL
ジュビロ磐田:PUMA
サンフレッチェ広島:MIZUNO
名古屋グランパスエイト:LE COQ
大分トリニータ:PUMA
サンフレッチェ広島:MIZUNO
大分トリニータ:PUMA

J1はさすがに知っているブランドばかりですね。
こちらはなかなか個性的なサプライヤーが登場します。

東京ヴェルディ1969:KAPPA
コンサドーレ札幌:KAPPA
ベガルタ仙台:ASICS
セレッソ大阪:MIZUNO
モンテディオ山形:PUMA
アビスパ福岡:MIZUNO
ザスパ草津:PHITEN
湘南ベルマーレ:A-LINE
愛媛FC:DIADORA
徳島ヴォルティス:MIZUNO

全体で一番多いのが国産ミズノとUMBROの4チーム支給となっていますね。
以降、PUMA、ADIDAS、ASICSなどが続く形です。
J2は個性的な顔ぶれで、京都は地元企業のワコールですね。
それはともかく今年は各クラブ、どのメーカーからユニフォーム支給を受けるのかが楽しみです。





サッカーJ1・鹿島の08’モデルユニフォーム


昨年11月に早くもサッカー・J1の鹿島アントラーズの新ユニフォームが発表されました。

ナイキ製のこの新ユニフォームは、ホームタウンマークを新たに採用し、「KASHIMA」の文字に代わる形でユニフォームの右袖部分を飾ることになりました。

生まれ変わろうとしているアントラーズの象徴として、ユニフォームも斬新に「衣替え」されています。
ファースト、セカンドともチームカラーであるディープレッドと、セカンドカラーであるディープブルーが組み合わされたものとなっています。


新ファーストユニフォームですが、ディープレッドとディープブルーの斬新な横縞になっています。
ディープブルーの4本のストライプは、太平洋、利根川、北浦、霞ヶ浦の「水」を表現しているようですね。
水郷筑波国定公園に位置していて、水に非常に恵まれているホームタウンエリアを象徴としていますね。
また、4本のストライプにより分けられた5つのディープレッド部分は鹿嶋、神栖、潮来、鉾田、行方のホームタウンである5つの市の大地を表しているそうです。

全体の印象としてはフラメンゴに似ている気がします。
やはりジーコつながりでしょうか。
08年も鹿島はこの新ユニフォームとともに日本サッカーを盛り上げてくれそうな気がします。