サッカー代表のユニフォーム:世界のサッカー代表のユニフォームをみてみましょう
海外のサッカーや代表戦などを観ていると、試合終了後に両チームの選手がユニフォームの上着を交換している光景をよく目にします。
ここでふと思ったのは、Jリーグでは何故この試合後のユニフォーム交換がないのだろうということです。
ほとんど目にする機会がないですよね。
過去にレアルマドリードのジャパンツアーのときに、森本貴幸(当時ヴェルディ・現カターニャ)が憧れのロナウドと試合後にユニフォーム交換をしようとしました。
その際、夏用のユニフォームの数が限られていたために記念撮影だけにされてしまったそうです。
ルールで禁止されているわけでは無いのです。
それでも、時々サポーター席にユニフォームを放り投げる選手も目にしますし、試合後にロッカールームや選手バス乗り場で交換する選手もいるにはいるようですね。
数年前にピッチ上での話ではありませんが、グランパスのウェズレイとジュビロのグラウがユニフォーム交換しているのを目撃しました。
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知り合い同士でサッカーチームを作ることになって、ユニフォームも決めた。
胸にはチームエンブレムを付けよう!・・・でも、どこに頼めばいいのだろう?
どんな素材がいいのだろう?
費用はどれくらいかかるのだろう?
そんな方のために簡単にですが、サッカーユニフォームのエンブレム作成について書いてみたいと思います。
サッカーユニフォームにエンブレムを入れたい!と考えている方は参考にしてみてください。
まず、エンブレムは刺繍屋さんにお願いするのがいいかと思います。
技術と経験がしっかりした所に頼めば希望通りのエンブレムが出来上がると思います。
お店によって、デザイン原稿に沿いながら完全オリジナルのエンブレムを作成してくれるところもあります。
自分がデザインしたエンブレムを作ってくれるところもあるようです。
この場合は値段がやや割高になってしまいますけどね。
また、有名クラブやナショナルチームが付けているような10種類程度の基本パターンに、チーム名を入れ、オリジナルエンブレムとするところもあります。
こちらは割と安価で済みますよ。
値段についでですが、先にも言ったとおり物にもよりますが、それほど高額というわけではないですね。
サッカーのユニフォームを購入した場合、皆さんは保存方法はどうされていますか?
大事なユニフォームなわけですから、綺麗に保存しておきたいものですよね。
保存方法はいくつかあります。
この場合、色移りが考えられる場合には、紙を挟んでおきましょう。
それから、畳みたくないものに関してはハンガーで吊るして、カバーをかける方法。
ハンガーを使う場合は、できるだけ太いもののほうが負担は少なくなるので良いです。
スーツ用などが最適じゃないでしょうかね。
直径1cm程度の太さのものを使用するのがおすすめです。
ただ、ホームセンターに行っても無地で透明のビニールカバーが見つからなかった・・・という方もいるかもしれませんね。
そのような場合は、島田包装の洋服カバーポリ袋の紳士用50枚入りをネットで購入するのがおすすめですね。
50枚入りのものだと、送料と振り込み手数料を含めて1枚60円以下という安価で購入できますよ。
サッカーユニフォームは素材によっては耐久性がよくないものもあります。
常に綺麗な状態にしておきたいものですよね。